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日本で食べられる中東料理ガイドブック第2版
¥1,500
2年前に刊行した初版から、日本の中東料理の風景はずいぶん豊かになりました。 第2版となる本書では、139種類の中東料理を収録。 ページ数は全106ページに増え、すべての料理をカラーで掲載しました。料理を写真とともに紹介する図鑑的な構成はそのままに、光と構図を見直し、より見やすく整理。さらに「深掘り」マークの付いたミニコラムで、ホンモスやシャワルマなど、人気料理の“味の違い”を日本各地の実例とともに掘り下げています。 巻末のレストランリストは全国81店。北海道から熊本まで、日本で中東料理に出会える店が一覧できます。 また、今回からは新たにフォトエッセイ4編を収録。「季刊アラブ」に連載した記事を再構成したものに加え、川口のクルド料理店での取材記を書き下ろしました。 この本は、単なる料理図鑑ではありません。 ページをめくりながら、食べたい一皿を見つけ、実際に店へ足を運ぶ――そんな“食の地図帳”として楽しんでいただける一冊です。 仕様 A5判/全106ページ(フルカラー) 収録料理:139種類 掲載店舗:全国81店 価格:1,500円(税込)
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【4冊セット】マクルーバ本+中東料理ガイド第2版+ジャーニーvol.1+アンソロジーvol.3
¥3,000
カフェバグダッドZINEの近作4つをお得なセットにしました。 ①Oh! Maqluba アラブの炊き込みご飯と言われる「マクルーバ」を首都圏の10のレストランで食べ歩き、ZINEにまとめました。 全26ページ、オールカラー。巻末に、日本の主なアラブ料理店のリストを掲載しました。 ②日本で食べられる中東料理ガイドブック第2版 日本、特に首都圏の中東料理レストランで食べられる料理を、139種類収録。 すべてカラー写真で紹介しています。 前菜、魚料理、肉料理などの分類別に整理してあり、冒頭にある索引をみれば、目的の料理に簡単にたどり着ける実用的なつくりにしてあります。 巻末には、紹介した料理を食べられるレストランのリストをつけました。 日本各地を食べ歩いたフォトエッセイ4編も収録。 Xコミュニティ「日本の中東料理レストラン」 https://twitter.com/i/communities/1522859007400382464 と連動し、補足情報も提供していきます。 A5判、表紙含め106ページ、オールカラーです。 ③カフェバグダッドジャーニーvol.1 「アンソロジー」に続く、カフェバグダッド新シリーズ。 トルコ南東部を2023年6月に訪れた際に見聞したことを、写真をふんだん使い、紀行文風にまとめたZINEです。 2022年10月に訪れた後、2023年2月にトルコ・シリア大地震が発生して大きな被害が出た地域であり、今後の地震からの復興について関心を持ち続けたいという思いを込めて製作しました。 ・古い石畳の路地や石造りの建物が美しい旧市街アンタキヤの被害状況 ・埼玉県川口市、蕨市に多く暮らすクルド人の故郷の村を訪ねて、彼らが生まれ育った場所を紹介 ・トルコ南東部で食べられる別名「砂漠のトリュフ」と呼ばれるキノコを使ったケバブ。バラのシロップを使った冷たい特産デザート。そうした現地の味も紹介します。 A5判。全36ページ、オールカラーです。 ④カフェバグダッドアンソロジーvol.3 中東の文化・社会を独特の視点で切り取った5編の写真つきコラム集 【①手のしぐさの話】 同じしぐさでも、国によって意味が違う…やっぱり世界は面白い 【②「高級」キノコ】 中東にも雨は降る…「砂漠のトリュフ」生育の原動力 【③コーヒー】 しびれるような琥珀色の飲み物「アラビック・コーヒー」 【④ケバブの話題】 アラブの国では、ケバブは「シャワルマ」と言う 【⑤仙台の中東料理情報】 中東前線が日本列島をゆっくりと北上している予感 表紙:イスタンブールのカフェの風景 こちらもA5判、全36ページ、オールカラーです。 商品名:【4冊セット】マクルーバ本+中東料理本+ジャーニーvol.1+アンソロジーvol.3
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中東カフェを旅する-カフェバグダッドの20年
¥1,200
中東の奥深い生活文化を紹介する「カフェバグダッド」が設立から20年を迎えたのを記念して発行したZINEです。 表紙を含めて98ページ、A5判、オールカラー。主な内容は以下です。 ・中東各地のバラエティに富んだカフェをカラー写真とともに紹介する「中東カフェ図鑑」 ・カフェバグダッドの歴史を振り返る「年代記」。活動にSNSをどのように活用してきたかをまとめたエッセイ。 ・以前、トークイベントなどに登場したゲストからの寄稿文。 ・20年の歴史をまとめた写真入りの年表 実用性と記録性を兼ね備えたものになりました。 特別付録として、過去のトークゲストでもあり、東京新聞のコラムが好評の文筆家、師岡カリーマさんと、東海大学教授のアルモーメン・アブドーラさんの随想がとじ込まれています。さらには、カリーマさんがイタリア・シチリア島で撮影した歴史建築の写真も中面に掲載されています。
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Oh! Maqluba(オー!マクルーバ)
¥600
アラブの炊き込みご飯と言われる「マクルーバ」を首都圏の10のレストランで食べ歩き、ZINEにまとめました。マクルーバだけでなく、アラブ料理の前菜やデザート、ドリンクなども紹介しています。 全26ページ、オールカラー。巻末に、日本の主なアラブ料理店のリストを掲載しました。
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カフェバグダッドジャーニーvol.1
¥800
「アンソロジー」に続く、カフェバグダッド新シリーズ。 トルコ南東部を2023年6月に訪れた際に見聞したことを、写真をふんだんに使い、紀行文風にまとめたZINEです。 2022年10月に訪れた後、2023年2月にトルコ・シリア大地震が発生して大きな被害が出ました。今後の地震からの復興について関心を持ち続けたいという思いから、6月に同じ場所を再訪して製作しました。 【主な内容】 ・古い石畳の路地や石造りの建物が美しい旧市街アンタキヤの被害状況 ・埼玉県川口市、蕨市に多く暮らすクルド人の故郷の村を訪問。彼らが生まれ育った場所を紹介 ・トルコ南東部で食べられる別名「砂漠のトリュフ」と呼ばれるキノコを使ったケバブ。バラのシロップを使った冷たい特産デザート。そうした現地の味も紹介します。 A5判。全36ページ、オールカラーになります。
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vol.3カフェバグダッド アンソロジー
¥800
中東の文化・社会を独特の視点で切り取ったコラム集です。 【①手のしぐさの話】 同じしぐさでも、国によって意味が違う…やっぱり世界は面白い 【②「高級」キノコ】 中東にも雨は降る…「砂漠のトリュフ」生育の原動力 【③コーヒー】 しびれるような琥珀色の飲み物「アラビック・コーヒー」 【④ケバブの話題】 アラブの国では、ケバブは「シャワルマ」と言う 【⑤仙台の中東料理情報】 中東前線が日本列島をゆっくりと北上している予感 表紙:イスタンブールのカフェの風景 note版「カフェバグダッド」に書いたコラムを一部修正した5 編の撰文・写文集。